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  • 臼井先生 (武田塾小山校)

シンプルにまとめて覚える


自学自習は頑張っていますか?

最近とても強く感じることですが…、例え授業や特訓ですばらしい理解を得ても、自習の時間に繰り返し復習をしなければ、何の意味もありません。定着しないのですから。

今日はこの記事を読んでいる受験生に良いコト教えます。

どんな自学自習をしたら自身の確固たる学力につながるのかについてです。特に、英語の得点基盤となる英文法についてです。

おすすめするのは…

英文法書 (NextstageやVintage)の各章を1枚の紙にまとめてしまうことです。

『1冊を完璧に!』というけど、何周しても完璧になっている感がしない人、多いと思います。それは文法書に載っている膨大な情報を、膨大なもののまま闇雲にインプットしようとしているからです。1枚に紙にまとまってしまうほど、ポイントをいくつかに分けて覚えていけば、試験のときに脳内で索引しやすくなります。

一番簡単で、まとめやすい仮定法を例に挙げましょう!仮定法はだいたい4つのグループに分けて覚えるのがおすすめです。

1つ1つパーフェクトに理解してから次に進みたいという勉強スタイルの生徒に、何も見ずに仮定法のポイントを全て挙げてもらいました

素晴らしい出来でした。

仮定法は「現在/過去/未来のもしも話」の基本形(主節・IF節)を覚えてしまえば、あとはその他の仮定表現を覚えるだけなんです。IFが省略されれば倒置にすれば良い話ですし。

このように1枚にまとめられるほど、各章の文法というのは単純化することができます。

どのようにグループ分けしたら良いのかについては少し頭を働かせて時間をかける必要がありますが、グループ分けしてしまえば容易に思い出すことができますし、様々な問題でアウトプットの練習をするだけです。

このようにまとめていくことで、応用の知識を更に吸収できるようになるので(基礎が固まっているから)とてもおすすめです。

ぜひぜひぜひ実践してみてください。

【Step 1. 各章のポイントを体系的にまとめる (グループ化)】

【Step 2. 何も見ずに1枚の紙にまとめ直してみる】

【Step 3. 間違えた箇所・見逃した箇所を付け加え、パーフェクトになるまでStep 2を繰り返す】

疑問点などがあればいつでも私に質問に来てくださいね!

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