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  • 臼井先生 (武田塾小山校)

【上智英語 対策】①全体の傾向と対策


今日は世界で功績が認められている、

上智大学の英語対策についてです!

上智に絶対行きたい!という生徒は要CHECK。どんどん対策の研究をしていきましょう!

(参照:逆転合格ドットコム)

上智大学 英語の基本情報

試験時間90分、配点150/350

大問の構成(2014年度参考)

[筆記]

大問数は5~9題

解答数は50~75個

※日程により問題量は変わるので自分が受ける学部をしっかり確認しておこう。

傾向

《1.単語・文法・長文などの要求水準が高い》

早慶上智や青学などの最難関私立大の英語は、どの設問形式においても難易度が高い。問われている知識はそこまで難しくはないが、文構造や文章の読解、要約など、やったつもりの勉強では合格点に達しないレベルである。

過去問対策において、実際に初見問題を解く時のことを考えて、語彙力や文法や長文読解スキルの積み直しを図ろう。それぞれの完成度を高めよう。

《2.英語の得点比重が大きい》

各学部の配点は、他の科目が各100点であるのに対し、英語は必ず150点である。上智に受かるためには、英語学習を最優先したい。英語で点数を落とすと、他の科目でのカバーが難しい。

さらに、先に話したように、難易度が最も高いために、英語の完成度をどこまでも突き詰めていく意識が必要。

《3.設問が多く、文章量が多い》

大問数が、多い学部では8〜9つ。少ない学部でも5つはある。長文・文法・会話などの問題が様々な形式で出題される。さらに、長文の文章も長い。設問数も多い。

いかに時間内に終わらせるかが勝負どこ。上智の学部間で形式が似通っているので、過去問でたくさん練習を積もう。

正誤問題、会話問題、英文解釈の徹底練習は特に重点的にやっておきたい。

《4.外国語学部・英語学科の二次試験》

外国語学部の英語学科のみ、英語の2次試験あり。内容は英文解釈、リスニング、英作文、面接。国立や早稲田の国際教養と似ている対策。

リスニングと英作文は2次に特化した対策が必要。

各学部 分野別対策 参考書ルート

・総合人間科学部の英語

・経済学部の英語

・外国語学部の英語

・法学部の英語

・神学部の英語

・総合グローバル学部


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