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  • 臼井先生 (武田塾小山校)

【助動詞】5つのポイント (2/2)


それでは助動詞の続きをみていきましょう!残り3つです!

(『助動詞:5つのポイント(1/2) を先にチェックしてね!)

⒊ 助動詞 + have done = 過去に対しての推量や後悔

これはなかなか覚えずらいですよね!

でも、BASICレベルの助動詞の意味を覚えていれば怖くありません。

ちなみに need have done という組み合わせはありません。

基本的に助動詞のneedは肯定文では使われないようです。

⒋ It is 形容詞 that S should V原形

こちらのポイントはシンプルです。

〔形容詞〕の部分に『感情・判断』『重要性・必要』などを表す形容詞が来ると、that節にはshouldが伴います!

なぜshouldなのか?例えば…

"It is surprising that she (should) study English so hard."

『彼女が英語をすごく一生懸命に勉強するとは驚き(べきこと)だ。』

このように1文を訳してみればshouldのニュアンスが含まれていることに気づきます。

もう一つ注意することは、shouldは省略可能であることです!

つまりshouldが省略されていても、動詞は原形のままなのです。

"It is surprising that she study English so hard.":○

"It is surprising that she studies English so hard.":×

(Nextstage 4th ed. p.36~39参照)

(Vintage New ed. p.52~55参照)

⒌ その他 慣用表現

ラスト!残るは3つの慣用表現を覚えるだけです!

☑︎ cannot … too 〜

 :どんなに〜しても…しすぎることはない

 "I cannot be too serious when I study English."『私は英語をを勉強する時、どんなに深刻になってもなりすぎることはない。』

☑︎ can't help doing / cannot help but do / cannot but do

 :せざるを得ない

 "I can't help crying." "I cannot (help) but cry."

 『私は泣かずにはいられない。』

☑︎ How dare you do 〜!(?):よくも〜できるね!

 "How dare you throw away the textbooks!"

 『よくも教科書を放り捨てることができるね!』

"How dare you!"『よくもそんなことを!』なんて日常会話でよく使われますね!

助動詞はこのように5つのグループに分けて覚えると良いです!

このグループ分けを覚え、そこから細かな押さえておくべきポイントを連想できるようにしておきましょう( ´∀`)!

Organize your understanding of English grammar :)

That's the way to upgrade yourself.


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