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  • 臼井先生 (武田塾小山校)

【長文読解】パラグラフの仕組み


長文読解は配点高いですよね!点数ゲットしていきたいです!

今回は英語長文の読み方について紹介していきます✊

紹介するのは論旨や論展開を見抜く読み方です。早稲田や慶應、東大などの難易度高い大学ほど問われるスキルで、まさにその論旨・論展開を問う問題も多いです。(早稲田の法学部など)

センター試験の英語で200点満点取るためにも必要です。ポイントをおさえて出来るようになってしまいましょう!

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☑︎ パラグラフの構成 

一つ一つのパラグラフは通常、文章全体と同じような構成(イントロ、ボディ、コンクル)になっています。

パラグラフが大きければ大きいほど以下のような構造です。(パラが小さいものはイントロかコンクルが無いパターンが多いです。その場合、全部読みましょう!)この構造を意識すれば、どこを読めばいいのかが自然と分かってきます。

そして、パラグラフのイントロとコンクルを読んで『このパラグラフでは何について話したいのか』を考えるんです。

ちなみに、『ボディ』=『イントロとコンクルで分かる論点』となっています。

長文読解の問題で、イントロ部分もしくはコンクル部分に問題箇所があれば、ボディを読めば解くことができます。反対にボディ部分に問題箇所があれば、イントロまたはコンクル部分を読むべきなのです。

どのような問題においてもパラグラフの論点は把握した方が解きやすいです。長文読解の問題であるからには、論旨・論展開は把握しておかなければ解けないものがあるはずなのです。

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手堅くMARCHに合格したい受験生や、大逆転をかけて早慶上智、難関国公立を目指す受験生など、それぞれの目標があると思います。そのための受験勉強は各々に異なりますよね。自分がどのような対策をすべきなのか、逆転合格を産む武田塾のノウハウが恐縮された参考書ルートを用いて、一緒に考えていきましょう。

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