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【仮定法】基本型を必ず覚えよう

仮定法は、すごく苦手な人と、すごく得意な人に分かれるような文法なのではと思います。

文法を得意にするためには、各章のおさえておくべきポイントや本質を分析することが一番の近道です。

 

仮定法の問題は、

・現在についてのもしも話(仮定法過去)

・過去についてのもしも話(仮定法過去完了)

・未来についてのもしも話

の基本形を覚えることが全てと言っても過言ではありません。

 

私が普段、生徒に教えている基本形のまとめ方はこちら。

If節の中の形と、主節の中の形をそれぞれ覚えてしまいましょう。

 

未来のもしも話の場合は、If節でshouldを用いる際の主節の形が3パターンあることに気をつけてね。

 

基本形を覚えてしまえば、あとは以下の3つのポイントを覚えておくだけです。

① Ifの省略(倒置)

②その他の仮定を示す表現

(as if, S wish, S would rather, it is time, If onlyなど)

③「もし〜がなければ」の表現

 

最後に②について、一言追加しましょう。

下の画像にある、〜〜部分にくる文というのは If節の形が来ます!

※ただし、 S wish を用いて「すぐに実現しなさそうなことへの願望(ちょっとした未来のもしも話)」について表現するときは

 "S wish S' would do ~" となるので注意。

 

これらの他にも仮定法の範囲としていくつか学ぶことはありますが、

⑴ 仮定法の基本形 ⑵ Ifの省略による倒置 

⑶ その他の仮定の表現 ⑷「もし〜がなければ」表現

これら4つをしっかりと押さえ、いつでもこれらのルールを再生できるようにしておけば仮定法の問題は8割できるでしょう。

 

I hope you come to love English more and go to your dream university :)

 

仮定法についての記事は今後もアップすると思うので、ぜひぜひチェックしてくださいね。①のこととか、③のこととか…

 

 

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