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英文解釈 何を勉強するの?

文にSVOCを振って、『これって何をしているの?』って質問をする生徒、多いです。

 

武田塾のルートでは、

【文法・単語】➡︎【解釈】➡︎【長文】

ですね!なぜ長文に入る前に解釈の勉強をした方が良いのか?

 

 

ずばり、「解釈の目的」

「長文の難しい文を読めるようになること」

 

 

① なんとなく訳が分かる?でも分からない時はどうする?

 

解釈を勉強しなくても文の構造や訳がなんとなく分かる人は多いと思います!読解力のある生徒は特に、内容読解問題などはできちゃうかもしれません。

 

でも、その感じで簡単な問題なら解けるかもしれないけれど、不得意なテーマの文章ならどうだろう?内容が予想しにくいですよね。

 

その場合、文構造から正しい訳を読み解いていくしかありません!

 

トピックの得意・不得意に関係なく、勘で読むより、解釈に基づけば安定性が増します細かい訳も出来るようになります!入試において、絶対に和訳でミスできない時、SVOCを振って直訳が作れることは必要です!

 

また、難易度の高い文章ほど、SVOCMのような単純なルールを知っておいた方が楽です!過去問を使ってどれだけ読めるか確認してみましょう!読めない文があれば、解釈の知識を動員しましょう。

 

文法問題はどうだろう?

例えば、形容詞と副詞のどちらを選ぶべきかという問題。構文を把握しておかなければ解けません。その空所にSVOCMのどれが来るべきかを理解しておく必要があるんです。訳を知っているだけでは解けないんですね。

 

解釈は文法・単語の知識を確かめる場でもある!インプットしてきた知識が使えるようになっているかどうかを試す絶好の機会です。

 

 

②『解釈する』は『訳する』ためのプロセス!

 

解釈とは、

英語のシンプルな構造を整理して、正しい訳を導くためのプロセス。解釈に出てくる文は長文の中でも一番難しい文!

 

なので、これが訳せるようになれば、長文が読めるようになる!難しい文が読めれば、世界が変わる!!(by 山火先生)

 

でも、『訳する』とは『きれいな訳を作ること』です。

解釈の焦点は『どんな文でも構造が分かり、それをもとに訳を作り出せる』です。文の構造が分かるから正しい訳が分かるので、そこを強化していくのが解釈の勉強なんですね!

 

解釈のテキストに載っている訳は意訳すぎて、自分が作った答えと一致しないことが多いです。解釈の文章は、入試長文から1部分抜き取っているので、その1文だけでは同じ訳は作れません!

 

でも、テキストと同じ素敵な訳を作る事が目的ではないので大丈夫!解釈の勉強をする時点では、直訳でOK!きれいな訳は和訳対策のときに気をつけよう!

 

ちなみに、解釈を勉強する際は訳を覚えないこと!SVOCの理解に基づいて 訳を編み出せるようにならなければ、知らない文の訳が分かるようにはならないよね!

 

 

 

 

 

YouTube 武田塾チャンネル:

▶️『英語の勉強法 第4回 "解釈の勉強法"|教科別勉強法』

▶️『SVOC振りの重要性を教えて!!|受験相談SOS vol.377』

 

 

 

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