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【私大入試競争の激化🔥】2018年度入試 都市近郊の私大における難化傾向について徹底分析!

April 18, 2018

 

こんにちは!武田塾小山校の教務です。

今日は、昨今の都市近郊 私大入試の競争激化について取り上げていきます!早稲田大学や上智大学、MARCH、日大レベルなどの大学入試において合格ボーダーが上昇、合格確実とされていた受験生が涙を流すという現象が起きています…!この競争激化現象の背景に何があるのか?そして今後どのように対策すべきなのか?

 

ズバリ、この度の私大入試競争の激化は『私大入学定員充足率厳格化』という政府による規制が主な原因となっています。入学者定員をオーバーしている大学に対し、補助金を減額または不交付にするというものです。

これにより、東京圏から2019年までに約1万1千人の大学生がいなくなると予想されます。

一方で都市近郊の私大受験者は年々増加傾向にあり、合格ボーダーにいた受験生が押し出されるという現象が起きたのです。早慶上理の受験生がGMARCH・関関同立へ、GMARCH・関関同立の受験生が日東駒専へと、まるで”ところてん”のように振り落とされていきました。

 

このように入試が厳しさを増す中、早慶上智、MARCHをどのように目指して勉強していけば良いのでしょうか?短い期間の中でも、一層の自学自習で学力の基盤を固め、特化した勉強を学習していく必要があります。また併願戦略が鍵になるでしょう。

 

以下、武田塾四谷校による記事を掲載しています。ぜひご覧ください。

「厳しい現実 『ところてん現象』って知っていますか?」

 

「厳しい現実 Ⅱ 2019更なる激化予想」

 

「厳しい現実 Ⅲ 各大学別の傾向と対策」

 

「厳しい現実 Ⅳ 首都圏主要私立大学志願者動向」

 

「厳しい現実 Ⅴ 関西圏主要私立大学志願者動向」

 

「厳しい現実 Ⅵ 激戦傾向は定着する見通し」

 

「厳しい現実 Ⅶ 2019私立大学入試は歴史的難易度へ」

 

「厳しい現実 Ⅷ 合格者絞り込みの実態」

 

「厳しい現実 Ⅸ 難化鎮静予想もあったが、、、」

 

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