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【助動詞】5つのポイント (1/2)

今日は助動詞のマスターの仕方についてです!

 

助動詞で難しいと感じる部分は、きっと…

  • may well系

  • will, would系

  • need(助動詞なのか動詞なのか)

  • 助動詞の否定

  • 助動詞+have done

  • It is 形容詞 that S (should) V原形

  • その他表現

ではないでしょうか…ってほとんどですね。

 

押さえておくべきポイントが多く、入試にも出やすいのが助動詞です。

なるべく早めにマスターしてしまいたいですね!

文法を覚える際は必ず、ポイントを体系的に整理すると良いです。基礎レベル・応用レベル・その他項目など、なるべく知識を集約するとほぼ全て覚えられます。

助動詞は5つのポイントにまとめる!

  1.  助動詞のラインナップ(基本から応用まで)

  2.  助動詞の否定形

  3.  助動詞+have done

  4.  It is ... that S should ...

  5.  その他慣用表現

 

⒈ 助動詞のラインナップ(基本から応用まで)

 

まずは、どんな助動詞を覚えなければならないのか、全て知っておくべきですよね。

特に使い方に注意すべき助動詞もチェックしましょう。

 

いつでもこれらの助動詞のラインナップを書き出せるようにしておくといいですよ!

ちなみに確認ですが、これらは助動詞なので、助動詞の後ろには必ず動詞の原形が来ます。

 

 〜BASIC〜

まずBasicの方では、

助動詞1つに付きいくつかある意味を覚えましょう。

そして should が ought to と言い換えられることも大事!

mustは「〜しなければならない」という意味でhave toと言い換えられます。

 

 

 〜ADVANCED〜

Advancedの方では、もちろん意味をしっかり覚えて、

以下の4つを確実におさえておきましょう。

 

① willは『現在/未来の意志』、wouldは『過去の意志』を表す助動詞

 

☑︎名詞の willは『意志』という意味。

 willは未来を表す助動詞ですよね。でも実はそれって、『これから何

 かをするという意志を、今現在持っている』からなのではないかと。

 『意志』を強調したい場合にwillを使うことができます。

 

☑︎wouldは『過去において何かをする意志があった』ときに使われま

 す。"She wouldn't study because she was tired."

 『彼女は疲れていたので、勉強する気がなかった。』

 

☑︎また、wouldは仮定話のときにも使われます。

 『〜するだろう(現在)』『〜しただろう(過去)』

 "If you asked me out on a date, I would say OK."

 『もし私をデートに誘ってくれれば、オーケーするのに。』 

 

☑︎そしてwouldは『願望』や『過去の習慣』も表します(→②)

 

☑︎このようにwill/wouldは意志を表すのですが、

 1つ注意なのは、時・条件の副詞節で主語の『意志』を強調したい場

 合はwillが使えます

 (時・条件の副詞節で『未来』の話する時は、willは使えない)

 

 

 

② would (often)とused toの違い

 

☑︎used toは『現在と対比した過去』を表します。

☑︎would (often)は『過去の習慣』を表します。

 現在との対比は表しません。

 

 

③ 動詞のneedと助動詞のneedの違い(特に否定する時)

 

☑︎例えば『私は勉強する必要があります。』という文は…

 〔動詞〕I need to study.

 〔助動詞〕I need study.(通例、肯定文では助動詞のneedは使わない

  けどね) 

 

☑︎上の文を『私は勉強する必要がありません。』のように否定すると…

 〔動詞〕I don't need to study.

 〔助動詞〕I need not study.

 

 

④ may as wellの使い方

 

☑︎may as wellを1つの助動詞と思うことがポイントです。

 そして、asは比較のasで、動詞と動詞を比較します。

 "I may as well sleep in my room as study English at school."

 後ろのasからは省略することもできます。

 

 

 

⒉ 助動詞の否定形

 

基本的に助動詞を否定する時は、【助動詞+not+動詞の原形】です。

ですが、例外が4つあるので、以下の4つだけ覚えてしまうことがコツです!

 

今日はここまで!

 

⒊ 助動詞+have done

⒋ It is ... that S should ...

⒌ その他慣用表現

については『助動詞:5つのポイント(2/2)』でチェックしてね!

 

I hope you organize your understanding of English grammar well!

 

 
 

 

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