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【動名詞】文を名詞化したもの

今日は動名詞についてです。

 

動名詞の範囲は本当に簡単。

2つのポイントに分けましょう!

① 動名詞とは(どこまでが名詞?)

② 動名詞を使った重要表現

① 動名詞とは

 

動名詞を使うときにおいての大切な注意点は、

どこまでが動名詞なのかを把握することです。

それを理解できるようになるには

動名詞の成り立ちを知る必要があります。

 

ずばり、

動名詞とは1文を名詞化したものです!(副詞節は含まない)

 

例えば、

I study English at the cafe.(平叙文)

➡︎ my studying at the cafe

 

I don't study Math there.(否定文)

➡︎ my not studying Math there

 

He didn't study English yesterday.(※時制が1つ前の時)

➡︎ his not having studied English yesterday

※動名詞内の時制が述語動詞の時制より過去である時に使う

 

I am treated like a child.

➡︎ my being treated like a child

 

※これらの所有格 (my) は目的格 (me) とも置き換えられます!

 (meは口語の時に使われるよ!)

 

このような長い動名詞はあまり使われませんが、

動名詞とは尾っぽの長い名詞なのです。

どこまでが動名詞なのかを知るためには、

文の構造 (SVOCM) を把握しましょう!

(例)I am ashamed of my being stupid at school.

 

 

 

② 重要表現

 

ではでは、動名詞の範囲で一番重要なのがいろんな慣用表現です!

数ある重要表現を確実に覚えるためにはどのようにしたら良いのか…

私のおすすめは、使う前置詞の種類『to』『in』『その他』の3通りで覚えちゃうことですかね!

まずは間違えにくい『to ~ing』の表現から見ていきましょう!

 

☑︎ to ~ingto は前置詞 ➡︎後ろには名詞が来る (~ing)

・look forward to 

・be used to

・be accustomed to

・object to

・when it comes to 

・What do you say to...?

 

これらの to は前置詞なので後ろには名詞が来るべきです。

だから動名詞が来ます!

(不定詞にも名詞用法があるけれど前置詞の後ろには来れません。)

 

 

☑︎(in) ~ing』:in がよく省略されるもの

・be busy (in)

・have difficulty (in)

・have trouble (in)

・There is no point (in)

・There is no sense (in)

 

これらの in はよく省略される!ので、

in のある例文とない例文の両方を音読して慣れてしまおう!

 

 

☑︎ その他音読しまくるもの

・It is no use ~ing

( = There is no point in ~ing, There is no sense in ~ing )

・There is no ~ing

・feel like ~ing

・on ~ing

・in ~ing

・It goes without saying that SV

 

これらの意味や例文はネクステ・ビンテージを参照しましょう!

絶対に例文で覚えてしまいましょうね!

動名詞は①を理解してしまえばあとは暗記です!

まずインプットして、覚えたと思ったら本を閉じて、

セルフテストしていってくださいね。

 

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