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勉強する順番

June 7, 2017

今日は大学受験を目指した受験生のための、英語の勉強する順番についてです!

 

ずばり、

Step 1: 単語(&熟語)

Step 2: 文法

Step 3: 構文解釈

Step 4: 長文読解&会話表現

Step 5: 過去問

 

『なんだ当たり前じゃないか』って思うでしょうが、実際の普段の授業や自習では、これらのステップがごっちゃになりながら進んでしまいがちだと思います。例えば、単語力が十分でないまま長文読解の練習をする、など。試験において、長文読解の設問を解くテクニックを知っていても単語が分からなければ正解率は下がります。

 

勉強する順番というのは「確実に理解していく順番」のことです。

単語帳『ターゲット1900』でいう1〜1500の範囲の基礎単語をどれだけ定着させているかによって、文法や構文解釈の理解が進みます。文法や構文の理解を確実にするから長文読解のテクニックが活きるのです。

 

そして過去問演習では、単語や文法、構文、長文読解スキルの基礎をもとに傾向分析をし、弱点補強ポイントを見つけることができます。(この順番でしっかり勉強しておけば、過去問演習でポイントとなるのは傾向に慣れることだけだと思いますが。)

 

武田塾は同じ理論のもとに勉強ルートを組んでいますね。

武田塾の特訓コースでは週に1度のテストで8割点数を取れないと、ルートを先に進められないというルールを設けていますが、それほどに一つ一つを完璧に仕上げていくことが大事なんですね。

 

もちろん、受験期直前になって勉強を一から開始するとなれば、勉強の方法に工夫が必要となりますが、意識する「勉強の順番」は同じです。

例えば『長文が読めない』といっても、原因は単語力にあったり、一文の構造を把握する力にあったりします。どのステップで行き詰まっているのかを、いつも考えてみましょう。

No matter how hard the journey is, the payoff at the end will be worth it :) 

 

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